印刷物の見積書の見方
広報担当者などが印刷物に関わっているケースも多いと思うのですが、意外に経費としての割合が大きいのではありませんか?予算内に収めているから問題ないという考え方の人がいるのであれば、それは怠慢でしかありません。
業務をこなしていくと、明確な数字として金額がはじき出されるようになるのですが、印刷物の見積書を見るだけであれば誰にでも出来ますし、それだけの業務のために人を雇うなどありえません。
会社に貢献していくためにも、その見積が高いや安いかの判断は常に出来るように成っていなくてはなりませんし、市場価格についてもチェックしておく必要があります。
それが出来て初めて仕事をしたと認められるでしょう。
送られてくる見積書を見たら分かることですが、印刷物の価格の大半は用紙代が占めており、数円でも下がれば大きくコストを抑えることが可能になります。
そして、競争見積の環境を作ることで最良の印刷発注が出来るようになります。
要するに印刷会社同士で競争させるということなのですが、既存で取引している印刷会社に対して新しい印刷会社とも契約しようと考えていることを濁すだけでも違います。
印刷 見積
この考え方を持っているだけで、今までとは違ったアプローチや入手できる情報が違ってきます。
2012年02月02日 |
カテゴリ:印刷見積