3点ほどの不用品回収
実のところ、一度だけ私もポストに入っていたチラシを見て、不用品回収業者に依頼したことがあり、電話で問い合わせをしてみたのですが、電話だけでは料金を出すことが出来ないと言われ、見積り金額に納得がいかなければ断っても良いとのことでしたので、気軽に見積だけでもしてもらおうとお願いをし、当日、不用品として回収してもらいたい物を3点ほど見てもらいました。
不用品回収の運営
テレビの不用品回収
電話やメールでの申し込み
しかし、料金的にどうでしょうか、「もし納得いかなければ今回は結構ですよ」と言われ、押し売りをすることもなく、勧誘することも一切なかったのです。
そこで私は料金的に高い気もしましたが、その場で了承して回収してもらう事を決意しました。
2011年06月29日 |
カテゴリ:不用品回収
違法行為をしている不用品回収
便利屋でも不用品回収を行っている業者があるのですが、友人が先月にベッドなどを回収依頼したようでして、先日その便利屋のサイトを覗いたら回収してもらったベッドがリサイクル商品として売られている事に疑問を感じたようで、私のところに電話があり、違法行為なのではないかと質問をされたのですが、これは許可があれば合法なのです。
皆さんも疑問に思っていた事だとは思うのですが、回収費用として費用を請求するためには、運送業許可と一般廃棄物収集運搬許可が必要となり、回収した品をリサイクルして再販するためには、古物商の許可が必要になり、軽トラックなどの上にスピーカーを取り付けて巡回しているクルマや、便利屋などは許可を持っていない業者もあります。
なぜ無許可なのかと言いますと、お金を出来るだけたくさん儲けたいからでして、無許可の業者は山などに不用廃棄物を捨てる事や、勝手に処分場に持ち込む事などは、全て法律では認められていませんし、行政に見つかった場合は、許可を取得していない業者と依頼した物が罰せられることになります。
牢屋に入れられたりはしませんが、罰金を払うことになり、その罰金も安くはありませんので、あらかじめ営業許可を持っているかを確認する必要があります。
2011年05月25日 |
カテゴリ:不用品回収