計画表から考える中学入試

中学入試を考えている場合は、計画表をしっかりとたてるところから始めていくようにしましょう。ただ、計画表をたてただけで満足してしまうこともあるので、注意が必要です。中学入試は長い期間、勉強していくことになります。そのため、長期間のスケジュールと、短期間のスケジュールをたてておくことがとても大切です。まず、やらなければいけないことから、書き出していきます。教科ごとに書き出しをしますが、いつも具体的な書き方で書くようにしましょう。問題集をやると書くのではなく、勉強をする範囲や繰り返す回数なども書きます。また、理解しなければいけない科目から、やっていくことも大切です。理解しなければ出来ない科目は、国語、算数です。この2つは理解をしていなければ、解くことが出来ません。そのため、早めに行っておくようにしましょう。とくに算数はとても重要な科目ですし、理解することが難しい科目です。そのため、早めから計画表に入れて、しっかりと勉強していくようにします。長期の計画表では、春までに算数のどの範囲まで行うか程度で書いておきます。短期の計画表には、具体的な問題集の名前やページを書いておくようにします。それぞれ目につくところに貼っておき、親がしっかりと管理していくことが大切です。終わったのか、出来ていないのか、チェックをして、終わったものには印をつけていくようにしましょう。また、無理のない計画をたてることもとても大切です。